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一般社団法人 日本磁気加圧協会




日本 磁気 加圧協会 治療法



風邪の諸症状を短時間で改善する新しい治療法を発表

画期的な風邪の短期治療法

喉や鼻に殺菌効果のある消毒液を注入し、その後、器官内の圧力を高めると短時間のうちにウイルスが減少し、風邪の諸症状が改善できるという新たな加圧式鼻喉洗浄治療法を開発いたしました。
 本来、風邪の予防・治療方法として塩水を使ったウガイや鼻の洗浄は、古くから効果があると認識されています。
 専門知識を持つ多くの医者は、新型コロナによる肺炎予防策ではさらに効果的な次亜塩素酸水を使用したウガイや鼻の洗浄を推奨しております。
 実際、粘膜表面へのアプローチ(殺菌)に有効であり、今回の新型コロナウイルスの感染予防や早期回復に最も効果が期待できる予防方法であるとして、米国を含む諸外国でも推奨されております。


加圧式鼻喉洗浄治療法の実験結果

この実験は鼻水、咳、発熱など、初期の風邪の自覚症状がある職員やその家族、協会関係者など約30名に対して行われました。
実験に関し、新型コロナウイルスに有効であるとされる次亜塩素酸による鼻洗浄とウガイ加え、さらに圧力を加えるという消毒方法で各3回繰り返して行いました。

「実験結果」
■鼻水の症状がある患者は全員が処置後すぐに鼻水が収まりました。その後、症状がぶり返す例は見られませんでした。
■発熱患者については、処置後3時間後には解熱していることが多く、全員が翌朝には平熱に戻っていました。
■咳や喉のイガイガを自覚する患者は、炎症の度合いにもよりますが、軽微な炎症であれば2-3時間後には症状がおさまることがほとんどでした。


加圧式殺菌法に次亜塩素酸食塩水が最も有効な理由とは?

喉や鼻咽頭組織に対し、消毒液を加圧して殺菌を行う場合、特に留意すべき点は、粘膜、副鼻腔、鼓膜などを含む各器官への損傷リスクです。
当協会では、以下の理由から危険性が極めて低く最良な方法であるとの判断で次亜塩素酸を主に実験を行いました。

1)弱酸性次亜塩素酸水に塩分を加えた次亜塩素酸食塩水を使用して殺菌を行う方法が、喉、鼻、目などに対して刺激が最も少ない。適正な濃度であれば吸引しても体内の組織にほとんど損傷を与えない。

2)すでに世界中の医療機関や学界で実績があり、通常のうがいや鼻洗浄に弱酸性次亜塩素酸水の使用を推奨する医師が多い。

3)原料として用いられる水分、塩分、次亜塩素酸が、もともと体内に存在する物質である。

4)次亜塩素酸食塩水が体内の有機物と反応した後に分解され、ただの塩水となるので安全。

5)食品添加物や農薬としての実績がある。


鼻咽頭・加圧殺菌法による 鼻の奥の殺菌方法

①下をむき、鼻の穴に密着するアタッチメントを装着した専用の器具を使い、片方の鼻から人体に害がなくウイルスに効果のある薬剤を注入します。
※上を向くと副鼻腔に薬剤が入りますのでご注意下さい。

②反対側の鼻の穴から薬剤が排出され始めますが、漏れないように指で押さえながら更に注入を続けます。
(この時、口をあけて息を止めないようにして下さい)

③反対側を押さえたまま、さらに注入を行うと、注入された薬剤の圧力が徐々に高まります。

④十分に薬剤が注入されたら、鼻をつまんで耳抜きを行って下さい。
これにより、鼻咽頭内の薬剤が高圧状態となります。
十秒程度維持した後、鼻をかむようにして排出します。

⑤この処理を3〜5回程度行います。


日本 磁気 加圧 協会 加圧殺菌法


のどの加圧殺菌うがい法

普通のうがいではのどのイガイガを完全に解消することはできず、当然ウイルスも多く残ってしまいます。
加圧を用いた特別なうがいを実践することで、のど全体に効果が浸透、より強い洗浄力を発揮します。
※ぬるま湯に塩分0.9%~3.0%を加えたものの使用をおすすめします。

①殺菌水を適量口に含み、鼻を天井に向けて気道を真っすぐにします。

②息を止め、食道を閉じながらも飲み込むように力を込めて5~7秒圧をかけます。(圧力で、殺菌成分をのどの粘膜に浸透させます)

③その姿勢(鼻を天井に向けた状態)を保ったまま口を開け、飲み込まないように注意しながら「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、はひふへほ」と勢いよく発声します。この時のどで殺菌水を泡立てるような意識で行いましょう。

④ 殺菌水を口から排出します。


風邪の場合は、鼻咽頭の加圧殺菌をした後に、この加圧殺菌うがい法を3セット行いましょう。
のどのウイルスをほぼ全滅させることができ、15~20分後には鼻水、咳の症状が和らぎます。

■次亜塩素酸での消毒の注意

薬剤となる弱酸性次亜塩素酸食塩水には粘液を分解する能力がありますが、その際に殺菌成分を失ってしまいます。鼻咽頭の粘液(有機物)を除去した状態で殺菌効果が得られるよう必ず、3回以上を行いましょう。 * 周術期のCOVID-19(SARS-cov-2 新型コロナウイルス)防衛のために鼻腔、口腔の除菌に関するエビデンス
(※これはポピドンヨードで洗浄しています)
※https://europepmc.org/article/pmc/ pmc7173083 *さまざまな医薬殺菌剤、二酸化塩素水、焼成カルシウム水溶液などでも効果を得られる可能性があります。


上記の内容を含め、日本磁気加圧協会と株式会社トラスト化学の共同研究がライフサイエンス新聞に掲載されました。

『トラスト化学と日本磁気加圧協会提携 感染症対策へ』

 大阪府に本拠地を置く日本磁気加圧協会は二〇二〇年十二月十五日、株式会社トラスト化学との連携を発表しました。
 日本磁気加圧協会は、人の粘膜や食品内のウイルス・細菌を無菌化する技術を持ち、それを感染症の予防と治療に応用した加圧殺菌療法の発見を公表。
 対して株式会社トラスト化学は、人体に無害で高い殺菌力を持つ次亜塩素酸を日本で最初に販売した歴史を持つ企業で、このほど世界最高濃度の次亜塩素酸の発売が決定しています。
 感染症対策研究の精鋭2団体の統合により人々の健康へのさらなる貢献が期待される中、トラスト化学社の次亜塩素酸商品の購入者は同社が先願権を持つ「加圧殺菌」の特許技術を一定期間無料で使用できると発表しました。


うがいに使用する次亜塩素酸について注意点

目や口に入っても安全な医療機関で使用されているグレードの次亜塩素酸水をご使用ください。

 試験紙によって濃度が確認出来る、と安心です。

濃度劣化の危険を避けるために出来るだけ高濃度のものを冷蔵庫で保管して使用の度に塩を加えてご使用ください。
100ccに対して1gから3gまでの濃度を推奨します。
最初は薄い方が違和感なく行えます。
一度塩を加えてしまうと分解速度が非常に速くなりますので、濃度低下しても殺菌能力を持たせる濃度を考えると塩を入れる前の濃度で30-50ppmを推奨します。

■うがいに適した次亜塩素酸について

次亜塩素酸は大きく分けて三種類のものが存在します。
・粉末タイプ
 通常の除菌には濃度劣化の恐れがないので安心ですが、50ppm以下での使用で殺菌力が維持できない恐れがありますのでうがい等には推奨できません。

・電解タイプ
 生成機で製造したものをその日に使用するのに適しています。
 容器に入れられて流通しているものは分解速度が非常に速く、開封後の濃度変化を毎回確認して使用する必要があります。

・二液混合タイプ
 分解速度が遅いもので、冷蔵庫で保管できる高濃度のもの、医療機関での使用実績のあるものが安心です。
 空間噴霧での使用を20ppmで勧めているようなメーカーのものを推奨します。